金木へいきたい


GWに青森に行くのが楽しみ。
時間的に難しいかもしれないけれどできることなら金木へ行きたいなあ。

決めるのが難しいが太宰で一番好きなのは、『津軽』かもしれない。
読み返そうと思ったら人に貸したままだったことに気がつく。
たけとの再会はたまらない。蟹田で友人にもてなされる場面も本当に好きだ。
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# by fukadaumiko | 2012-04-17 14:01 | 旅行 | Comments(0)

最近読んだ本

最近読んだ本色々。
気温の上昇と読む量、スピードは比例しているかもしれない。


町田康 『バイ買』
嬉しい新刊。読んだらチャーハンと焼きそばが作りたくなった。昔のような勢いがなくなってしまったような気もするけれどスタイルが確立されたのか最近の文章は読んでいて安心できる。それでいて面白い。もっと書いて欲しいなあ。宝くじのくだりが好き。


角田光代 『紙の月』
主人公の金銭感覚が次第に狂っていくのが恐ろしく、でも何となく共感できてしまうのがまた恐ろしい。
『曽根崎心中』も読みたい。


『本の雑誌 4月号』
早川書房に入りたくなった。入社試験を考えるページが面白い。5月号は図鑑、これも気になる。


高見順 『如何なる星の下に』
初めて読んだ作家。伊藤整に「天才的」と賞賛された、と帯にある。永井荷風の『濹東綺譚』へのオマージュを思わせるストーリー。でも荷風みたいに洗練されておらず何だかぐずぐずしていて、そのことに関して本文中自分でも突っ込みを入れている、そんな小説。浅草が舞台の小説は好き。


久住昌之&水沢悦子 『花のズボラ飯 2』
遅ればせながら2巻。花の着てる服を見るのが一番楽しみだったりする。そして花はズボラではない。


松島直子 『すみれファンファーレ 1』
母子家庭で育つ小学生、すみれちゃんの物語。決してすごく上手だと言えないのに味がある絵が好きだ。余白があってぎゅうぎゅうしていない感じも好き。すみれちゃんが本当に可愛い。現実感が足りなくてある種のファンタジーかもしれないけど、この絵にどろどろはいらない。読後感がたまらなくよい。2巻が楽しみ。
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# by fukadaumiko | 2012-04-17 13:22 | | Comments(0)

夢日記

今日の夢。

はっと目が覚めるとそこは病院というか怪しげな施設で自分が何らかの実験材料として台の上に横たわっているのがわかる。部屋の扉が開かれていて外にリーダーと思わしき偉そうで悪そうな顔の研究者の男一人と看護婦のような女が数名。
とにかくここから逃げ出さねばならないと思い焦って部屋から脱出を試みる。
なぜか彼らには遭遇せず研究塔の一階出口まで辿り着く。脱出。あまりにも焦っていたので靴を履いておらず靴下で逃げる。お金を持っていないはずなのに靴はどこかで買おうと思う。追ってから隠れるには意外に近くに隠れた方がいいかもしれないと思いつき、とっさに研究塔向かいのカフェに逃げ込む。曇りガラスなので外から見えない。とても高級そうなカフェ。に靴下で入っていく私。とりあえず一番奥の席に着く。なぜか相席で30代くらいの女性が一人。いきなり「助けてください!」という私。追われてるんです云々、のところで夢が終わった。女性の顔は見たことない人。

起きたら寝坊していた。しまった。
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# by fukadaumiko | 2012-04-17 13:00 | 夢日記 | Comments(0)


思ったことの走り書きや見聞きしたものの記録


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